青葉薫る伊豆ヶ岳

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4月21日(日)快晴の春?少し手強い西武秩父線正丸駅から伊豆ヶ岳(850m)への挑戦。前宣伝が効きすぎたの
か参加?は二人?直前に事務局長がいろいろ多忙ななか参加。しかし電車の乗り遅れ等で40分ほど遅刻。幸か不幸か新人のMさん、登山装備のレクチャーをリ—ダ—から20分以上受ける?10時50分遅れてきた事務局長と歩きす。 初めの30分位は舗装道路、廃屋の中に桜やこぶしの花、ミツバツツジなどが春?満開を叫んでいるようだ。登山道
に入ると、杉の人工林、稜線近くになり、芽吹いた自然林。尾根を30分登ると通行注意の男坂に差し掛かる。新人にアドバイスして鎖をつかみ登る。途中から左手の急な尾根に移る。岩壁の終了間近から、又鎖で登る。二時間あまりで、山桜とミツバツツジ満開の山頂に着く。時間がずれたためか、登山者は数組。お昼して20分位で縦走へ。いきなり急下降!登り返した古御山830mは伊豆が岳より20m低いだけ。そこから1時間半余り、登り、下りを10回以上繰り返して、やっと子の権現に。写真を撮り、団体に追い付かれないために、すぐ下山。30分で期待したうどん屋さんなね着くが、売り切れ?仕方なく舗装道路3キロ余りを歩いて国道近くの喫茶店に入る。美味しいチーズケーキ?とコ—ヒ—で一息。西武秩父線吾野駅までは20分。急行電車で帰路へ。本日の歩数26000歩。