神様がそばにいらっしゃる野趣あふれる大山、絶景の山、膝笑う山。

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1/11(月)成人式で祝日。8時に拝島で集合したときはマイナス2度だった気温が、9時55分には4度に上がっている。駐車場に車を止め、歩きはじめる。階段に次ぐ階段。お土産やなどが並ぶ参道をきょろきょろしながら大山ケーブル駅に向かう。

10時20分 登りはケーブルを使って楽ちん。新年ということもあってか家族連れが目立つ。眼下の見晴らしに目を見張る。

10時26分 阿夫利神社駅でケーブルを降り、参拝し、登り始める。ずっと雨が降っていないせいか、土が乾いてさらさらしている。高尾山や御岳山とはまた趣の変わった野趣あふれるワイルドな雰囲気のある山だと感じる。なかなかの急斜面を登る。眼下に相模湾から伊豆大島まで見える絶景。富士見台では神奈川県側からの富士山が堂々と見えた。

12時10分 大山山頂(1252m) 凍っていてトイレが一か所しか使用できなかった。戻ってきたら急に昼食タイムが始まっていた。寒くて30分が限度。 

12時40分 早々に下りはじめる。頂上でゆっくり昼食を取れなかったので、途中にて二回目の昼食タイムを15分取る。見晴台をショートカットして下っていくと、江戸時代の参拝者はここで身を清めてから奉納や山頂に向かったという二重滝が現れる。神の領域なので沢登りはしてはいけないという看板があるが、水は流れてなく乾いていた。男坂と女坂、どちらで行くか迷うも女坂を選ぶが、その石段はものすごく急で、これが女坂なら男坂はどうなっているの!と言いながら足を運ぶ。もみじで有名な大山寺を参拝し、太く立派な神木を見上げる。そのころには私の膝はがくがく笑っていた。

15時 朝乗った大山ケーブル駅を左手に眺め、参道に戻って来る。茶店に入り一服。大山豆腐や甘酒や杏仁豆腐でお腹を温め、思い思いにお土産を買って帰路につく。(記M.S)