陽光豊かな今倉山から二十六夜山へ

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2/23(火)天皇誕生日の祝日。午前8時拝島駅南口を14人乗りのレンタカーで女性5名、男性4名で出発。中央高速八王子インターを入り,都留インターで高速道を降り、都留道志線の道坂隧道入口駐車場で車を停め、身支度を整えだあと登山開始。隧道入口左脇の冬枯れ登山道を9場40分スタートし、隧道の上の道を登る。今倉山(1470m)と御正体山(1682m)を繋ぐ登山道に出て道坂峠を左折し今倉山へ向かう。道は初めから直登で厳しく20分ぐらいで小休憩をとる予定で明るい広葉樹林帯を進む。2回の休憩以外は足元を見ながら寡黙に登ると10時50分今倉山山頂(東峰)に着く。 山頂はやや広く南に大きな御正体山その奥に雪を頂いた富士山が木々の梢越しに見える。北斜面に残雪が少しあるが明るく風もない山頂で体が冷えてきたので15分の休憩で二十六夜山(1297m)に向け落ち葉の積もった稜線を行く。ゆるい下り坂には凍った部分があり注意しながら進み15分位登ると西峰に着く。5〜6分の休憩後、赤岩を目指して下る。広い鞍部が西ヶ原で風もなく日差しがあったので11時30分から30分ソーシャルディスタンスを保ちながら昼食をとる。ゆるい坂道を10分くらい進むと標高1450 mの赤岩に着いた。赤岩は360度の眺めの良いところで富士山の雄姿が望まれた。 二十六夜山方面の先に三つ峠山その先に南アルプスの山々が望まれた。 北西に小金沢連峰その先に八ヶ岳が青空の中に望まれた。 15分の休憩の後、運転役のメンバーが西ヶ原鞍部に戻りパラジマ沢を下り、本隊は正面の二十六夜山を見ながら進む。途中ブナの巨木とミズナラの林の中を下山し,林道に午後1時過ぎに降りる。向かいに二十六夜山登山口があり15分ぐらい進むと山頂に着いた。山頂には二十六夜山の名前の解説板があり、昔1月と7月の26日に月見をしたことに由来するらしい。最後の眺望を楽しんだ後、下山。もとの林道に戻り、落石が散らばリ老朽化が見られる舗装された林道を道坂隧道に向かって戻る。途中カラマツや赤松がある林道で午後2時、ゲート前で待つ車に合流。隧道を通り道志方面から八王子に戻り山行を終える。途中で道の駅どうしに寄ったが、残念ながら店内改装のため休館だった。(投稿:O記)

今日の軌跡https://yamap.com/activities/9998014