富嶽十二景の雁ヶ腹摺山、終わり良ければ何とやら・・・

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2月28日快晴。3名が2台の車で金山鉱泉跡に集合して、雁ヶ腹摺山(1,874m)をめざす。山口館は、更地になっていた。
お天気が良く、微風のため清々しい、気持ちの良い山行になりそうだ。
8時40分標高700メートルからスタート。いきなり急登だ。杉葉の間を行くと目の前に大垈山がみえた。30分で尾根にでるが、大垈山(おおぬた)までは登りが続く。
金山峠までコ―スタイム通り1時間半。左手に富士山を見ながらゆっくり登った。 姥子山は帰りに行くと言うので、そのまま雁ヶ腹摺山まで向かう。
後30分余りで山頂という登りで体調を崩したリーダーが、ついにダウン。K夫妻は山頂へ向かい、富士山を眺めながらのランチ。遅れてリーダーが到着。3人で記念写真。K夫妻は姥子山経由で下山、姥子山で360度の展望を満喫しながらおやつ。リーダーは姥子山には寄らず分岐点で合流する約束。
金山峠からは通行困難の沢沿いのルートへ。復活したリーダーが、危ない急下降と道なき道、沢にハッスル。1時間余りで金山鉱泉跡に着く。まあ終わり良ければ全て良しとしようと、独り言。
歩行距離約12キロ、歩行時間8時間、標高差約1600m厳しい山行だった。

帰りは中央道の火災事故で高速道路に3時間動きが取れなくなって帰ったのは遅くなった。(投稿:T記、K記)

今日の軌跡https://yamap.com/activities/10091578