高尾山③梅と三滝巡り

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今年から始めた月1回高尾山(平日)は3回目で、7名が参加。3/10(水)は梅と滝がテーマ。JR高尾駅北口から9:30スタート、両界橋、小仏川の流れを見て遊歩道が始まる。白い梅の中に赤い梅、小仏川には水が流れていない。
駒木野病院、公園を過ぎて橋を渡ると様子が変わり、最初の梅林、天神梅林が近づいてくる。菅原道真由来の天満宮は梅でも知られているが、ここ高尾天満宮も梅林の中にある。園児が「お弁当食べるんだょ」と楽しそうにやって来る。この辺りでは、小仏川に水が流れている。他の園児達が小川までかけている、これも楽しそうな声が響く。
蛇滝入口の広場で小休止。次に古い石碑、昔の高尾山参道の案内を見てから、いよいよ滝に歩き始める。さっきまでの暖かい天候から、ヒンヤリとした舗道だ。高尾山の滝で琵琶滝は有名だが蛇滝というと、「それなんなの」と言う人がいる。水行の滝、修行にふさわしい霊気を感じそうな雰囲気だ。十一丁目茶屋までは、つづらに登るが厳しコースだ。梅の広場から茶屋までは標高差270m,1時間かかった。11:30、昼食の場所を探して、十一丁目茶屋の見晴らしテーブルに横並び。天気が良く、下界を眺めて全員冷しとろろそばを注文。食べ終わったら眠くなる、ぽかポカとしている。
腹ごなしに薬王院までいったら、ブーと法螺貝の音。新しい貫主が護摩焚きに向かう行列に遭遇、ラッキー。若い学生さんも多い、高尾山に人が戻って来ている。
ケーブルカーの高尾山駅に戻り、天狗焼き(150円)を買って立ち食い。「やっばり天狗焼き食べないとダメだなー」、恒例の行事になった。
いよいよ下り、急なコースなので慎重に進む。病院(東京高尾病院)と琵琶滝の分岐にある細長い広場、お地蔵さんが並ぶ場所で小休止。ここから琵琶滝はスグだ。今日2つ目は琵琶滝。上から50分。
ケーブルカーの出発地の広場にひっそりとあるのが、今日最後の目的地・清滝だ。これで三滝制覇。高尾599ミュージアムでコーヒーを飲みながら、今後の企画の意見交換をして解散。

今日の軌跡https://yamap.com/activities/10197017