樹齢300年ブナの大木と対面、奇妙な名前の山・セ―メ―バン(清明盤)

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3月3回目の例会山行は守屋山を大月のセ―メ―バン1006mに変更、高尾駅8時の電車、大月には40分余りで着く。早く登り、午後2時のバスに乗るために、いつもよりやや早い電車。体調不良で1名が参加できなかった。男性2名、女性3名の5名パ―ティ。大月駅前から大型タクシーで奥山の登山口へ。2千数百円。9時10分には歩き出す。サクラ沢峠までは急登。30分余りで順調な歩きだし。男性の参加者から「サクラの木はないのに、何でサクラ沢峠なのかな?」と言われたが、私も分からない。だんだんと気温が上がってきたためか、山風が西側から吹き出す。サクラ沢峠を過ぎるとやや緩やかな登りが続き、左手に富士山が見えてくる。30分ほどあえぎながら登ると山頂直下の急登。コ―スタイムより10分少ない1時間20分で山頂。展望がなく、まだ10時半なので昼食は大垈山までお預け。セ―メ―バンの山頂では10分ほどしか休まず、大垈山へ。このコ―スタイムも1時間とあったが、何故か40分で山頂へ。西側が開けており、展望はまあまあ。風もなく、のんびり30分位昼食タイム。正午少し前に山頂をでる。100mも歩かないうちに、右手にブナの大木。樹齢300年との解説板あり。貫禄があり、しばらく見惚れる。金山鉱泉跡への下山道は気の抜けないところだらけ。それでも1時少し前に林道へ。ここからが意外と大変。しかし40分で踏破?2時のバスには余裕。大月駅前の喫茶店でコ―ヒ―、ビ―ル、ケーキと地元にお金を落とし、3時半には高尾駅で解散した。皆さんの感想は「予想より良かった。爽快なハイキングだった。ブナの大木が見れて良かった」とおおむね好評。最後の車道で足が吊りそうになったリ―ダ―としては満足な山行だった。