新緑の東高尾丘陵、城山カタクリの里には黄花カタクリ

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4/7(水)高尾山④初沢山、草戸山、城山カタクリの里、9名参加。
高尾駅南口改札外に9時30分に集合、33分頃出発。駅を出て半地下の通路を通り、たかお食堂の横に出る。信号のある道を渡る。浅川小学校の脇道を、改装中であるが黄金色の仏舎利の御衣霊堂に向かって歩く。右の丘陵の中腹に国内で最大と云われる菅原道真公の銅像をいただく高尾天神社の巻き道を進んで初沢城跡に登る。城跡を下り眼下に紅葉台住宅地を見ながら住宅地に入り、再び稜線に沿った山道を進む。左眼下に拓殖大学八王子キャンパスを見ながら稜線を進む、館ヶ丘団地や八王子医療センターが見える。足もとのシュンランや樹上に目がゆく様になった。白い穂先の花を持った木々が多く見られた。更に進んで高圧電線下を過ぎて、八方台を通過して、東高尾山陵の道にでた。
草戸峠で一休みして、正午に草戸山(364m )についた。多くの人がいた、同じグループのようだ。30分の昼食を摂り城山湖に向かう。城山湖を左回り周回して発電所、コミュニティー広場でトイレ休憩。本沢梅園の脇道から、城山カタクリの里に向かう。緩やかな下り道で余裕も出て来た。カタクリの花は3月の暖冬もあって既に終わっていて、洋種の黄花カタクリが咲き誇り、ヤマブキソウや二輪草の白い花等山野草を愛でたあと法政大学キャンパスに向かう。大学前の終戦時に使用された通信アンテナ跡前で午後3時30分解散。7名はトネルを通りバスロータリーヘ、3時44分発の京王バスで西八王子駅ヘ。近くに住む2名は団地ヘもどった。お疲れさまでした。(記:O)