残雪の鷹ノ巣山

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(投稿 トミさん)

平成30年3月23日金曜日に東日原登山口から鷹ノ巣山「稲村尾根コース」をピストンで登ってきました。

山行計画書では鷹ノ巣山から石尾根縦走コースに入り六ツ石山、三ノ木戸コースを通って奥多摩駅に下山する計画でした。

登りのコースタイムは東日原登山口(617m)7:35⇒稲村岩標識(855m)8:36⇒ヒルメシクイノタワ(1562m)12:11⇒鷹ノ巣山頂上(1736m)13:20で5時間45分(計画3時間20分)もかかってしまいました。

なお、下りのコースタイムは鷹ノ巣山頂上13:30⇒東日原登山口16:40で3時間10分(通常2時間40分位)でした。

大幅に遅れた原因は登山口では雪は全く無かったが、スパッツと軽アイゼンを装着した標高1000mを過ぎると残雪が多くなり、積雪は標高1300mを過ぎる膝中、標高1500mを過ぎると膝上の時もあり、先に行った二人の登山者の踏み跡(12本爪アイゼン)に私の軽アイゼンを乗せて慎重に登ったためです。また、急登、急登、また急登で体力消耗したので小刻みに休息を取ったためです。

今回の教訓は、積雪が多いときは12本爪アイゼンが最良、軽アイゼンはよく滑って尻餅をつく(怪我はしないが)です。