今年の歩き納めは、奥多摩駅から武蔵五日市駅まで、鋸山・大岳山・馬頭刈山・秋川渓谷の8時間

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12/5(水)に青梅駅から日の出山、大楢峠、鳩ノ巣駅と歩いたばかりだが、12/26(木)に再び「駅から駅」にチャレンジ。

青梅駅6時30分、まだ空は暗いが愛宕山への176段の階段を登り切る頃には、夜が明けた。前半は大岳山(1266m)までの、鋸尾根の登りが続く。途中、8時40分鋸山。

鋸山

下って、すぐ右手に富士山が見えた。頭が雲で覆われている。9時55分、大岳山に着いたが誰も居ない。一人占めだ。富士山はよく見える。先日の生藤山を探すが、確信が持てない。一人だと、誰にも聞けない。

鋸山から富士山

いよいよ、後半へ。単純な下りでなく、登りも繰り返す。一番困ったのは、落ち葉の下りだ。滑ってはいけないと、慎重になる。その為、時間がかかる。

瀬音の湯

富士見台11時5分、つづら岩を過ぎ、鶴脚山(916m、12時25分)へは一度下ってから再び登り、さらに馬頭刈山(884m)には下って登るのだが、この落差が足に負担が大きい。馬頭刈山の手前の杉の古木は巨大で、下が空洞なのに堂々としている。12時45分馬頭刈山。

ここから下りの連続、高明山から瀬音の湯までは落ち葉で、すいすいと下れない。いつもより時間がかかり、1時間もかけてしまった。14時20分、瀬音の湯に着いた。トイレ休憩、今度は秋川渓谷を渡り、歩道で武蔵五日市駅に向かう。15時25分、駅に着いた。山中8時間、平地1時間。(yamaken )